イタリアンレストラン

イタリアンレストランのランチが、若い人たち、女性を中心にして大変繁盛しています。ランチが流行っているお店こそが、流行るお店のバロメータと考える傾向もあり、ディナーだけ営業というお店も最近では、両方営業する傾向が強くなって来たようです。

日本は、海外と比較しても、トップランキングにあたるほど、外食産業が発達している国のようです。外食という魅力的な方法があるというのに、部屋に籠もって悶々と食事をしている光景はやっぱり楽しそうな光景ではありません。私達は、お店に行って美味しい食事を食べているのと同時にお店の雰囲気を味わっているのです。

でも、お店のシビアな問題を追及すれば、そこそこにランチが売れるお店では、人件費などの経費をランチ営業で得る利益でまかなえことが出来ないと言います。ランチに競争化が進み、どんどんランチの価格の格安化も促進している時代です。経費をかけて、頑張ってランチ営業をするのは無駄というケースがあるようです。

しかし、それでも、ランチの安い価格でそのレストランの魅力を知って夜にも一度来ようというお客様もいらっしゃるでしょう。しっかりランチ営業して、お客様が一杯はいるレストランこそは、ランチ競争にも勝ち、儲けているレストランと解釈することもできます。

レストランはランチの低価格だから個の儲けは少ないのかもしれませんが、レストランのアピール・宣伝にも繋がり、ここで決して好い加減な食事を出すことが出来るはずはありません。